2017年2月13日月曜日

『龍のかわいい七つの子』感想②

『ダンジョン飯』でダントツに有名になった久井諒子さんの短編集の感想②です。

ストーリーのネタバレを含みます。苦手な方はご注意ください。

続きからです。

2017年2月6日月曜日

『竜のかわいい七つの子』感想①

『ダンジョン飯』でダントツに有名になった久井諒子さんの短編集の感想①です。

ストーリーのネタバレを含みます。苦手な方はご注意ください。

続きからです。



2017年1月30日月曜日

「いまさら翼といわれても」感想③

米澤穂信さんの「いまさら翼といわれても」感想その③です。

ストーリーに、トリックにかかわる重大なネタバレを含みますので、ご注意ください。

続きからです。



2017年1月22日日曜日

「いまさら翼と言われても」感想②

前回の投稿の続きから、感想を書いていきます。
ストーリー、トリックにかかわる重大なネタバレを含みますので、ご注意ください。

続きからです。

2017年1月15日日曜日

『いまさら翼といわれても』感想①

米澤穂信さんの「古典部」シリーズ最新刊感想前半です。

ストーリーにかかわる、ミステリーのトリックにかかわるネタバレが含まれますので、苦手な方はご注意ください。

続きからです。


2017年1月10日火曜日

『コンビニ人間』

155回芥川賞を受賞された、あの『コンビニ人間』の感想です。

ネタバレ含みますので、ご注意ください。

読んでいただける方は続きからお願いします。



2016年12月4日日曜日

スイートポテト

収穫した芋を使ってスイートポテトを作った覚え書きです。

使ったのは今年一番大きくなったサツマイモ。なんとひとつで一キロの大物です。
掘るのも剥くのも大変だった。

まずは皮を剥いて、ゆでるのに手頃な大きさにカット。
そして水にさらしてアクをとります。
イモはでんぷんの塊なので、皮を剥いている途中でべとべとになり包丁の滑りが悪くなりますが、おいしいスイートポテトのためです。頑張りましょう。

イモをさらしている間に他の材料の準備です。
用意するのは、砂糖と牛乳と卵黄とバター。
甘みの強い金時芋なので、砂糖はすこし控えめに60グラムほど。あま~い方が好みであれば、多めでもオッケーです。
卵黄は、イモがでかいので、ちょっと多めに3~4個分くらい。白身は後々メレンゲにでもして、使ってしまいましょう。

牛乳は、イモの様子を見て量を加減します。
加工しやすいくらいの固さにしたいので、目安としては50ccくらいかな。
バターは40グラムが最低ラインかなー、という印象でした。少なめだとぱさぱさしてしまいます。

さらしたイモを水と一緒に火にかけて、湯だったところを、竹串で刺して確認します。うちには竹串がないので、爪楊枝で確認しました。爪楊枝でも問題はないですが、やけどに注意です。
イモに火が通ったことを確認したら、水を捨ててポテトマッシャーで潰していきます。
今回は金時芋を使ったので、繊維が少なくてポテトマッシャーで十分柔らかくなりましたが、舌触りとか口当たりとかを重視するなら、裏ごしするのもよいでしょう。どんどん乾くので、牛乳で水分を加えながらでもいいかもしれません。
そのときは、牛乳を加えすぎてでろでろにならないように注意です。

すりつぶしたところで、先ほど用意した材料を加えていきます。特にバターは、熱いほうが溶けやすいので、早めに入れましょう。砂糖、牛乳、卵黄を加えたらざっくり混ぜて、成形に入ります。

型は好みのものでオッケー。卵黄が入っているので、しっかり火を通したい場合は小さめの容器の方が中まで火が通りやすくなると思います。
今回はとにかく量がすごかったので(イモだけで一キロあったし)グラタン皿で一気に焼くことに。

どーんと盛り付けたら、その上から卵黄を塗ると仕上がりが綺麗です。
フォークで模様を描くのもいいですが、その分表面の面積が増えてオーブンにさらされるので、食べたとき表面がちょっとぱさぱさします。

温めておいたオーブンに入れて、焼き色がついたら出来上がりです。大体10分くらいかな。
お好みの大きさに切り分けてどうぞ!

いやー、今年のイモはすごく大きいイモで、虫食いもあったのでどうかなあ…と思ってしっかり火の通せるスイートポテトにしました。剝いてみたら虫食いは表面だけで中は全然大丈夫で、繊維もほとんどない立派なおイモで、とてもおいしく食べることができました!また作ろう!まだイモはたくさんあるんだ!